社史制作ならスチール・ストーリー・ジャパン!
マーケット分析
以下は改正廃棄物処理法のうち、雑品等の保管に関する法令・処罰をまとめた ■有害使用済機器の保管等に関するガイドライン(第1版)平成 30 年3月 環境省http://www.env.go.jp/recycle/%E6%9... もっと読む »
「特定有害廃棄物等の範囲、再生利用等事業者等の認定制度等に関する検討会」(改正バーゼル法検討会)が18年1月9日「とりまとめ」報告 「有害廃棄物等越境移動ワーキンググループ」は16年10月31日の第1回会合から有害廃棄物... もっと読む »
2018年 鉄スクラップマーケット概観 1 マーケット基本認識のために 1 市中鉄スクラップ総供給と輸出=鉄源協会資料によれば、16年度の鉄スクラップ輸出は864.2万㌧。国内市中(需要家購入量)2662.6万㌧を合わせ... もっと読む »
本稿は現在執筆中の「日本鉄スクラップ業者史」の第四部、 不確かな未来への一章題をHp読者のため抜き書きしたものである。 第四章 ビジネスとしての「社会的信認」 1 鉄スクラップ業者としての立ち位置 ■歴史的承認=鉄スクラ... もっと読む »
第九章 六十年間のまとめとして 金属屑営業条例は、制定の始めに法的正統性が疑われた。なにしろ日本占領の任にあったGHQ時代に、国法(古物営業法)で営業の自由が認められた鉄屑商売に、地方条例(佐世保、山口など)が、敢えて罰... もっと読む »
復活する金属屑営業条例 第八章 第四波 条例復活・新規制も登場より 1 岐阜県 使用済金属類営業条例を再制定 岐阜県は1957年(昭和32)金属屑の盗難多発を防止するため「金属くず営業条例」を制定したが、98年以降の世界... もっと読む »
本稿は来年(2017年)出版予定の「日本鉄スクラップ業者史」の第一部「金属屑営業条例とリサイクル新法」の序章と第十章(まとめ)の全文原稿案である。なお第二部では「鉄屑カルテルと鉄鋼需給安定法と業者」、第三部以下では「金属... もっと読む »
第二部 鉄屑カルテルから鉄鋼公開販売まで 筆者は先に「日本鉄スクラップ史集成」個別史で「鉄屑カルテル及び業者対応史」を世に送った(13年11月)。鉄屑カルテル(需給委員会)と業者の動きを一覧したものだが、当時の鉄屑業者の... もっと読む »
その制度 ■法制・独占禁止法 まず鉄屑カルテルが日本の独禁法の形を変えた。 独禁法は「企業の私的な独占及び不当な取引に制限」を禁じていた。その柱が第4条、第5条でわずかに適用除外の例外を認めたのが24条だった。国は鉄屑カ... もっと読む »
第一波 朝鮮戦争下、軍港佐世保が発端(1950年12月) 条例制定には大きな波がある。第一波は、50年(昭和25)12月長崎県佐世保市の市条例として始まり、51年3月山口、7月福岡、8月広島、翌52年5月高知、12月鳥取... もっと読む »