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マーケット分析
1 21年のスクラップ市場をどう見るか ■マーケット概説 H2価格は全国的に5万円台に乗り、08年4月以来、13年ぶりの高値だ。その背景は、コロナ禍による工場操業の低下、解体工事の減少による市... もっと読む »
*本稿は21年10月6日に刊行した「日本鉄スクラップ 鉄鋼と業者140年史」(「第一部 伊藤信司と稲山嘉寛の時代(1877~1985年)」、「第二部 渡来系業者とゼロカーボンの時代(1985~2021年)」の二部構成のう... もっと読む »
本稿は10月6日刊行の「日本鉄スクラップ 鉄鋼と業者140年史」(「第一部 伊藤信司と稲山嘉寛の時代(1877~1985年)」、「第二部 渡来系業者とゼロカーボンの時代(1985~2021年)」の二部構成のうち、第二部第... もっと読む »
世界の鉄鋼産業は今、カーボンニュートラルを目指している。その大きな背景には、製造者だけでなくその取引関係者をも取り込んだ「サプライチェーン排出量」の監視・規制がある(「グリーンメタル」としての鉄スクラップ その将来像... もっと読む »
1 鉄スクラップの特質は、持続可能な資源であり、かつ低炭素資源である。 高炉・コークス法は、鉄鉱石や石炭の採掘、海陸の運搬、その製銑、製鋼の4段階でCO2を排出する。一方、地上・回収物を使う電... もっと読む »
■ナンセイスチールなど3社で貿易・業務提携(21年9月3日) アパレル事業などを展開する新都ホールディングス(鄧明輝社長)は、8月31日、ナンセイスチール(劉国利社長)と日本五金鉱産(張開賦社長)の3社間で... もっと読む »
連想ゲーム 1 15年地球温暖化防止パリ会議(パリ協定「産業革命前と比較して2℃より充分低く抑え、1.5℃に抑える。今世紀後半に温室効果ガス排出量を実質的にゼロにする」)→→20年12月中国習主席(中国は6... もっと読む »
東京製鉄は昔も今も、どの高炉系列にも商社系列にも属していない独立系電炉である。 代々の経営者は、商売の自立(自律)を貫いた(岡田菊治郎は、戦中の統制時代には商売をやめた。池谷太郎は、通産省の行政指導である鉄... もっと読む »
タケエイとリバーHDは21年3月18日、共同持株会社による経営統合を行う基本合意書を締結したと発表した。共同持株会社を10月1日に設立し同日に上場する。▽タケエイ・リバーHDの両社は5月14日、経営統合に関... もっと読む »
*以下のコメントは、ある百年超の鉄スクラップ会社の社長が語った、いずれ始まる「ポスト・コロナ(コロナ後)」の覚悟を、私(冨高)なりにまとめたものである。 ■鉄スクラップ特性と「グローバル化」の... もっと読む »